これまでに賃貸から賃貸へ引っ越しを繰り返している人もいることでしょう。
そう考えると分譲で買ってしまった方が良いかと考えてしまうかもしれませんが、賃貸の方が圧倒的に便利でお得なのです。 もしも賃貸物件契約時に何かしらの値下げ交渉をしようと考えているなら、その対象となるのは家賃、または礼金となります。
よっぽど入居者が長期間現れていない限り、両方を下げてもらうことは出来ませんので、印象を悪くしないためにもしつこい交渉は避けましょう。
賃貸物件への契約は、家賃と礼金、敷金をまず最初に交渉をすることが出来るでしょう。
ちなみに敷金というのは、退去時に返金をされるお金ですので、値下げ交渉をしてもあまり意味の無いお金と言えます。

 

賃貸の値下げ交渉をする前に、必ず合計支払金額を元にして計算をしておくようにしましょう。
これは部屋の賃貸契約は2年間が基本となっているので、交渉する時には必ず2年間、24ヶ月で計算することが大切なのです。



【お役立ち情報】2年経過をしたら家賃交渉ブログ:18-04-17

わたくしは子どもの頃からの音楽好きで、
どんなに環境が整っていなくても、
どうにかして音楽を身近におこうとして来た…と思う。

子どもの頃、わたくしのために
パパが3オクターブくらいの
電池式の小さなオルガンを買ってくれたのがそもそもの始まり。

見よう見真似で、よく聞いていた歌…童謡などを、
そのまま弾いていたのを両親バカなお母さんが聴き、
近所にピアノのうまい高校生のお姉ちゃんを見つけ、
まんまとわたくしのピアノの師匠にした。

その先生は当時16歳、
もちろんわたくしが一番弟子。
ちなみにわたくしの弟が二番弟子。

今度はスタンド式のちょっとこましなオルガンを買ってくれ、
バイエルなどを始めた。

その先生の見立てでは
わたくしは音感に優れているらしく、
楽典も小さい頃から始めてくれた。

ちなみに、その先生は腕を買われ、
見る間に弟子を増やした。
その後、音大に進み
結果的に音楽を生業とするきっかけを
わたくしのお母さんが作ったことになった。

しかし、しかし…
わたくしはピアノが確かに好きだ、好きな曲を弾くのはとても好きだ。
機会は減ったがそれは今も変わらない。

でも面白くないと思ったことには関心を示さず、
困った生徒?になっていったと思うが
この先生は若い(わたくしと10歳違うだけだった)のに、
はっきり物を言う人だった。

「あなたはピアノを楽しむのは良いけれど、仕事にするのは考えない方が良い」と
わたくしの妹弟子にあたる女の子に実にきっぱりと言ったのが、
今思うと二十歳くらいだったと思う。

そして、わたくしについては天性のもの…
両親からもらった聴覚や指先のタッチ、表現力などについて
高い評価をしてもらった…にも関わらず、
一番練習嫌いの生徒であった。