よく独自物件と呼ばれる賃貸物件がありますが、これは不動産屋では紹介されていなく、オーナーさんが直接取り扱っている物件となります。
取り扱っている物件は、地域密着型ということで掘り出し物を見つけることが出来るのです。
物件のオーナーとなる大家さんは、その物件に入居者を入れたいために不動産屋へ依頼をして物件探しをしている人に対して紹介をしていきます。
つまり数多くの不動産屋でも紹介をしている物件を取り扱っているのがターミナル型の不動産屋というワケです。

 

独自物件の特徴としまして、比較的新しいものであり、また物件状態も綺麗なものが多くなっています。
賃貸物件を探しているのでしたらまずは独自物件から探してみると良いかもしれません。 今現在考えている理想の賃貸物件があるのでしたら、まず最初に必ず払える賃料の上限を決めておいてください。
賃貸探しで最も大切なことは賃料であり、これを妥協するのは最終手段として考えるようにしてください。



【お役立ち情報】賃貸物件にも様々なタイプがあるブログ:17-09-20

オーブンで焼けたパンやパイ生地の香ばしいにおい、
ストーブの上でコトコト煮える
カレーライスやおでんの食欲をそそるにおい…

オレの家には
いつも食べ物のにおいがたちこめていた記憶があります。

母親は本当に料理が好きで、
戦後まもなくフランス料理の教室に通い、
覚えた料理をせっせと作ってくれたものです。

ご飯の時の
フォークやナイフの使い方といったテーブルマナーも、
家できっちり覚えさせられました。
 
風邪をひいた時、
皆さんはお粥など消化の良いものを食べると思いますが、
我が家では風邪にはカレーか茶碗蒸し!

茶碗蒸しはオレの大好物なので、
風邪をひくと「小田巻き蒸し」と言って、
うどんが入った茶碗蒸しをよく作ってもらいました。

我が家のモットーは
「風邪をひいたら元気をつけること」。
時には外にとんかつ定食を食べに行ったりもしましたよ!

朝方ご飯も気合いが入っていて、
母親はよく前の晩から大きな寸胴鍋に鶏がらスープのだしを取り、
「獅子頭」という中華の大きな肉団子と、
春雨、白菜がどっさり入ったスープ煮を作ってくれました。
それを食べて、家族の1日が始まったのです。

もともと料理の本を読むのが好きで、
母親がよく読んでいた「きょうの料理」が
いつの間にか私の愛読書になっていました。

大学の進路で悩んでいた頃、
お兄さんから
「そんなに料理の本を見るのが好きなら、いっそのこと料理本の編集をやったら」
オレと薦められ、
自身もどうしても料理を学びたくなって、
家政学部への進学を決めたのです。

――――――以上を持ちまして今日の報告は終了です。