よく独自物件と呼ばれる賃貸物件がありますが、これは不動産屋では紹介されていなく、オーナーさんが直接取り扱っている物件となります。
取り扱っている物件は、地域密着型ということで掘り出し物を見つけることが出来るのです。
物件のオーナーとなる大家さんは、その物件に入居者を入れたいために不動産屋へ依頼をして物件探しをしている人に対して紹介をしていきます。
つまり数多くの不動産屋でも紹介をしている物件を取り扱っているのがターミナル型の不動産屋というワケです。

 

独自物件の特徴としまして、比較的新しいものであり、また物件状態も綺麗なものが多くなっています。
賃貸物件を探しているのでしたらまずは独自物件から探してみると良いかもしれません。 今現在考えている理想の賃貸物件があるのでしたら、まず最初に必ず払える賃料の上限を決めておいてください。
賃貸探しで最も大切なことは賃料であり、これを妥協するのは最終手段として考えるようにしてください。



【お役立ち情報】賃貸物件にも様々なタイプがあるブログ:18-01-12

自分が両親になった時は、
「両親バカ」にはならないでおこう!
なんて思っていたのだが…

最近になって、
「両親が両親バカにならなかったら、
誰がこの子のためにバカになってくれるのか」と感じてから、
ボクは、堂々と両親バカ宣言しはじめている。

というのも、
他人から見れば「なんや、この両親バカ」というような、
両親のお子さんに対する見方が、
実はお子さんのアイデンティティに
大きく影響(それも好影響)しているのではないか…
と思える様になってきたからだ。

小さなお子さんがどんどん伸びる時、
それは褒められている時だ。

「教育の基本は褒める事」だと
確信しているボクとしては、
お子さんの事はどんどん誉める。

しかし、この褒めるという行為、
本気で「うぁ、すごい」と思っている時と、
「ほめておこうか」と義務的に言葉だけで言っている場合と、
お子さんはその違いにすぐに気がつく。

つまり、
両親が本気でお子さんに対して、
「すごい!」と思っていないと、
なかなかお子さんには伝わらない…

だからこそ、
この「両親バカ」が
とっても大切になってくるのだ。

お子さんの描く絵に
「この子は将来芸術家になるかもしれない」と思ったり、
音楽に対するノリが
「普通の子とはちょっと違う」と思ったり…

こういう気持ちは他人から見れば
プッと噴き出す感情かも知れないが、
ボクはその感情を隠さない。

ボクは自分の人生に関わりもなさそうな人に
「良識のある両親」なんて思ってもらわなくて結構…

他人の評価なんて、
自分の人生をプラスに変える場合以外は、
気にしなくて良いのだ。

それよりも、
目の前にいるお子さんが、
日々を生き生きと、
自己表現する喜びを感じながら育って欲しい!と思う。