【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋

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【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:17-03-05


1週間位前のこと…
子どもと散歩から帰る途中、
横断歩道を渡っている時に
子どもの手からどんぐりが落ちました。

2歳になったばかりの子どもはたどたどしい発音ながら
「拾ってちょうだい」と訴えます。

渡りかけた歩道を戻り、
どんぐりを拾おうとかがみましたが、
もう一人いる子どもを胸に抱きかかえながらでは
上手くいきません。

いったんつかんだのも束の間、
どんぐりはオレの手のからも転がり落ち、
道路へ戻って行きました。

そのうち歩行者用の信号は点滅しはじめ、
拾っている余裕はありません。

「行くわよ」
子どもの手を引いて歩道を渡り切ろうとしました。

しかし、
子どもはどんぐりを諦めきれず、
横断歩道の真ん中に座り込んで泣き始めました。

帰宅ラッシュが始まろうとしている夕、
道路は車でいっぱいです。

ポケットの中から、
先ほど一緒に拾った他のどんぐりを見せましたが、
子どもは「道路に落ちた、あのどんぐりがいい」と言わんばかりに
泣きじゃくります。

でも、信号は待ってくれません。
帰路を急ぐ車の列は今にも動き出しそうです。
もう時間切れ。
子どもに付き合っている暇はありません。

仕方なく、泣き叫ぶ子どもを無理やり小脇に抱え、
横断歩道を渡り終えました。
信号がパッと変わって車の波が押し寄せ、
どんぐりは彼方に消えていきました。

「これで安全」と安堵したオレの腕の中で、
子どもは目からポロポロ涙を流して泣いていました。
そして「どんぐり、どんぐり」と繰り返します。

その22時、結局どんぐりを拾いに戻らなかったことを思い、
オレの胸は痛みました。

大人の目には他と同じに見えたどんぐりが、
子どもにとってはかけがえのない1個だったのでしょう。
楽しい時間を共にした友人みたいな存在だったのかもしれません。
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