【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋

【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋



【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋ブログ:16-02-21


「夕飯はまかせといて!」と私。

お母さんは、出前のチラシを見せながら…
「こっちのほうが安いんじゃないの?」

わたしは「なんで人の気持ちを汲んでくれないの!」と怒る。

お母さんが
「だいたいあんたがショッピングに行くのが遅いからよ!」と応戦。

喧嘩の始まりはいつもこうです。

お母さんのことを大切に思うからこそ提案したことだったのに、
喧嘩になって…
結果的に、お母さんに嫌な思いをさせる事態に
わたしとしては納得がいかないわけですね。

思い起こせばお子様の頃のわたしは、
気持ちを受け取ってもらえない寂しさを
いつも感じていたかもしれません。

お母さんの顔色をうかがって
喜んでもらえないことに対して、
わたしがやったことは迷惑なことだったのかなと
自分を責めていたようにも思います。

いつの間にかお母さんとの会話は敬語で応対するようになり、
お母さんの気持ちを受け取ることを拒否し、
こちらから与えることを放棄して
だんだん距離を取っていきました。

お母さんは祖母が病気がちで臥せっているような家庭で育ったので、
早くから自分が気丈でなければいけない、
人の世話になって迷惑をかけてはいけない…
という思いが強かったのでしょう。

父母が病気で寂しい思いをした分、
お子様のために健康でいなければという気持ちもあったようです。

年老いて気持ちに肉体がついていけなくなってきている今、
少しずつですが
ようやく頼ることもできるようにはなってきているようです。

社会人になったわたしは、
お母さんとの関係も変化していき、
敬語で接するようなことはなくなりました。

しかし、
お母さんの気持ちを受け取っていることを伝えること、
つまり感謝している気持ちは
十分にはまだ伝えきれていないように思います。

【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋

【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋

★メニュー

【お役立ち情報】駅前に多くの店舗を構える不動産屋
【お役立ち情報】賃貸物件にも様々なタイプがある
【お役立ち情報】最初に不動産屋のクチコミ情報を確認しよう
【お役立ち情報】貴方が考えている賃貸条件を設定
【お役立ち情報】理想を叶えたいなら良い不動産屋を選ぼう
【お役立ち情報】安全そして安全性のあるマンション型賃貸物件
【お役立ち情報】審査に合格して賃貸契約が出来る
【お役立ち情報】家賃だけでなく管理費や駐車料金もチェック
【お役立ち情報】2年経過をしたら家賃交渉
【お役立ち情報】実際に暮らしているイメージで現地調査


ページ先頭 ページの先頭へ
トップに戻る トップに戻る
友達に教える 友達に教える
(C)賃貸の達人│賃貸の悩み解消情報くらぶ