【お役立ち情報】実際に暮らしているイメージで現地調査

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【お役立ち情報】実際に暮らしているイメージで現地調査ブログ:16-07-12


下戸の僕には、お酒の楽しみは全くわからない。

「お酒を飲まない人は、人生の半分を損している」
という言葉を聞いたことがあるが、
どんなふうに損をしているかも理解できない。

だから、74歳のお父さんが
フラフラで呂律が回っていなかった時は、
持病の高血圧が悪化して脳の血管に何か異変が起きたのかと、
あわてて病院に連れて行ってしまった。

お医者さまに、
「この方は、今とても気持ちがいいのです。寝かせておいてあげなさい」
といわれ、拍子抜けした。

でもフラフラになるまでお酒を飲むのは、
体に良いはずがないと思う。

それから、
お酒の害について調べたり、講演会に参加したりした。

すると、
ますます周りでお酒を飲んでいる人が皆、
アルコール依存症に見えてきて…
晩酌をしているお父さんの横で
グダグダと文句をいう毎日が始まった。

少しでもお父さんに元気がないと、
「お酒の害で健康を損なったんだ」と思い込み
「禁酒会に入って」とまでいいだす始末。

お父さんは怒って、
やらないといけない事はやっている。
人生の楽しみとしてお酒を飲んでるんだ。
それに、少しぐらいしんどくたって病院は嫌だ。
肝臓の数値も正常だ。あれからは適量を守ってるだろうが!
放っておいてくれ…といった。

お父さんの体が心配なあまり、
僕は一人で突っ走りすぎていたようだ。

ただ、ここまでお父さんのお酒に厳しく接したのには理由がある。
僕の母は膠原病という難病で、
3年間入退院を繰り返し、最後は管だらけになって15年前に亡くなった。
だから、お父さんにはできるかぎり、元気でいてほしい。

しかし、母の闘病生活を間近で見てきたお父さんは、
自分は最後まで自然に生きていたいと思っているようだ。

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