インターネットや賃貸情報誌などで「これだ!」と思った物件があったら、すぐに担当の不動産屋に確認の電話をして、契約済みとなってしまっていたら再度検討しなおしましょう。
もしも用意出来る予算に無理があるようでしたら、条件の幅を広めて不動産屋に相談をしてみると良いかもしれません。
不動産屋の担当者に対して、自分の理想となる条件を伝えましたら、その条件が本当に現実的に可能なのかを確認することが大切です。
不動産屋に問い合わせをして、雑誌で公開されている物件情報がどれほど正しいのかを確認しておくと良いでしょう。

 

探している賃貸物件の条件を広げることによって、少しでも自分の求める物件に近いものが見つかることがあります。
もし条件を広げるのが嫌なのでしたら、家賃を上げるしか他には方法はありません。 最近では少なくなってきましたが、不動産屋の中には悪質な行為をしている業者も実際にあります。
相談に来ているお客さんの立場になって真剣に考えてくれない不動産屋には注意が必要です。





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【お役立ち情報】貴方が考えている賃貸条件を設定ブログ:18-02-21

休日のファストフード店。
ボクは小学生の子供二人を連れて、ランチを取りました。

そのお店は買い上げ金額によってカードを受け取る事ができ、
カードの銀色部分をこすると、ポイントが出てきて、
その点数を集めて、好きなプレゼントと交換する…
というものでした。

ボクの子供達も、
そのプレゼントが大好きなのですが
欲しいプレゼントが別々な状況の中、
二人分のポイントは集まりませんでした。

どちらかひとつのプレゼントを選ばなければならない…

どうするかは二人に任せました。
でも、結局、けんかみたいになってしまい、
今回はおとうとが我慢することに…

おとうとは兄と口もきかず半泣きに…

その場は「困ったなぁ」と思いつつも
ボクは静観していました。

しばらくして、
隣の席の女性が席を立つ時に、
「これ、良かったら使って」と
何点かのポイントを譲って下さいました。

そのポイントは、不足分を補うには十分でした。
子供達の喜んだこと!

そのときボクは子供達にこんなことを話していました。
「今のおばちゃん、天使だよねー。ボク達を助けてくれたよね。
あのおばちゃんにはきっと、いい事があるよ。
ボク達も他の人に喜ばれることをすると、いい事があるかもね。」

子供達は
それぞれお目当てのプレゼントを手に入れ、
さらに余ったポイントを笑顔で
「これ、誰かにあげて来る!」と走り出しました。

見知らぬ人に声をかけるのはためらっていましたが、
何とか声を出す事ができました。

それがその人に喜ばれたかどうかは分かりませんが、
「知らない人が、助けてくれたから嬉しかった」
という記憶は残ったようです。

次につなげていければ…と
ボクは思います。